
infoseekの無料HP場合は、通常の/cgi-bin/内ではPC用の広告が入ります。
そして携帯用の領域/i/cgi-bin/内では携帯用の広告が入ります。
もしもPC用の領域(/cgi-bin/)にibbsk.cgiを置き、これに携帯からアクセスした場合、
広告のタグだけ出てしまい、カキコどころかアクセスすら出来ません。
また、普通に別々に設置し、/i/cgi-bin/内から/cgi-bin/内のset.cgiにアクセスさせようにも、
これまた途中でエラーを引き起こします。
というのも途中で/cgi-bin/内のibbs.cgiを経由し、結果PC用の広告が出てしまうためです。
なので/i/cgi-bin/ibbs/内にもibbs.cgiは存在します。(これにアクセスすれば何の問題もないのですが、
広告を分けるという目標のためあえてこのような形にしています。~(=^‥^A )
よってPCと携帯で別々の広告を出す場合には以下のような設置方法などがよろしいかと思います。
また動作CGI内の記述を以下のように改造を加える必要があります。
これは配布元サポートのお答えのコピーです。
自動広告挿入されるサーバの場合、出力される content-length と
表示される量が一致しないので正常に表示されません。
まず、自動広告挿入されるタグのサイズ(バイト単位)を調べて、そのバイト数を
初期状態764行目 $len = length($html); の下に $len=$len+バイト数;
としてみてください。
ファイル構成例
index.html
└/cgi-bin/ibbs/ <==PC用フォルダ/cgi-bin/ibbs/はibbsk.cgi無しの通常通りです。
├ibbs.cgi(705)
├ibbs.dat(606)
├icount.dat(606)
├ilog.log(606)
├index.html(604)
├isrch.cgi(705)
├jcode.pl(604)
├rank.dat(606)
├set.cgi(604) */cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi用
├/Icon/
└/Skin/
/i/cgi-bin/ibbs/ <==携帯用フォルダ/i/cgi-bin/ibbs/は、データファイル他を
├ibbs.cgi(705) /cgi-bin/ibbs/のデータファイルを使うように
├ibbsk.cgi(705) /i/cgi-bin/ibbs/内の設定ファイル
├index.html(604) set.cgiにてパスを変更します。
├jcode.pl(604)
└set.cgi(644) */i/cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi用
(例)../../../cgi-bin/ibbs/icount.dat